UCLASS

2013年4月8日、ロッキード・マーティンはワシントンDCで開催中の「Navy League's Sea Air Space Exposition(海軍海上航空宇宙博覧会)」において、同社スカンクワークスが設計する米海軍『UCLASS(無人艦載偵察攻撃機)』のコンセプトを公開しました。コンセプト機はアフガニスタンに配備されている無人ステルス偵察機「RQ-170(センチネル)」をベースとし現在開発中のF-35Cで培われた技術やソフトウェアを統合・利用することで高い汎用性とリスク低減を目標としています。2012年には一部コンセプト概念を公開しており、当時はシーゴーストと呼ばれていました。