ILFC_E-jetE2

2013年7月17日、エンブラエルは米国の航空機リース会社ILFC(インターナショナル・リース・ファイナンス・コーポレーション)から同社が開発中のE-Jetシリーズ第2世代「E2」を最大100機受注したと発表しました。契約は6月にフランスで開催されたパリ航空ショーの席で交わされた基本合意書に基づくもので、受注100機の内50機が確定発注、残り50機がオプションとなります。受注金額はカタログ価格で総額28.5億ドル(約2,834億円)です。受注内訳は「E190-E2(97~114席)」が25機、E195-E2(118~144席)が25機、オプションも同数。E190-E2の最初の引き渡しは2018年前半、E195-E2は2019年以降予定しています。