FC-31flight

2014年11月11日~16日に中国広東省で開催された「第10回中国国際航空宇宙博覧会(珠海エアショー2014)」でデモフライトを行う中国最新鋭ステルス戦闘機「FC-31(J-31)」の映像です。同機は国営「瀋陽飛機工業集団」が開発を進める輸出を意識した機体として「FC-31」の正式名称も初めて明らかにされました。珠海エアショーは隔年開催。今年は世界41ヵ国、航空産業700社が航空機などを出展し過去最大規模となりました。中国は超音速巡航ミサイル「CX-10」、新型地対空ミサイル「FD-2000」など最新兵器の他、開発中の新型水陸両用飛行艇「蛟龍600(JL-600)」、次世代旅客機「C919」等身大模型を展示、デモフライトにはFC-31の他、新型輸送機「運20(Y-20)」、リージョナルジェット「ARJ21」も行っています。