2012年9月16日、中国遼寧省(りょうねいしょう)瀋陽にある瀋陽飛機工業集団の工場滑走路で、今まで実機の存在が確認されていない新型のステルス戦闘機と思われる機体が撮影され、ネットに出回りました。機体形状は成都飛機工業公司が開発中のJ-20とは明らかに違い、より小型でカナードが無く、米国のF-35に近いようですが、双発となっており、エンジンは外観からクリモフ「RD-93」ターボファンエンジンの可能性が高いようです。2012年6月23日に動画サイトにアップされた大型トレーラーで運搬した機体の可能性もありますが、性能、名称、開発経緯等不明な点が多く、呼称についてはJ-21、J-31、F-60と複数見られます。