mig31bmロシア空軍は2020年までに保有するMiG-31Bを60機程マルチロール型の「MiG-31BM」に近代改修するとロシア防衛省が発表しました。改修契約は昨年12月にロシア政府とロシアの合資会社ユナイテッド・エアクラフト(統一航空機製造会社)との間で署名されています。MiG-31BMはアビオニクスとデジタルデータリンクを強化、新型マルチモードレーダー、カラーマルチファンクションコックピットディスプレイ、空対地、対艦ミサイル「Kh-59」などを運用でき、320キロの範囲で空中目標を検出し、10目標の同時追跡が可能とされています。