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ジェットパック(ジェットエンジン付きの翼)を背負って空を飛び、「ジェットマン(J­etman)」の異名を持つスイス人冒険家、イブ・ロッシー(Yves Rossy)さんが、富士山の世界文化遺産登録を祝し、記念フライトを行いました。ブライトリングのプロジェクトチームとイブ・ロッシーさんは2013年10月下旬より、富士山麓をベースキャンプに約2週間のフライトプログラムを用意し、入念な準備と計画を整えてきました。秋晴れの空の下、中日本航空のヘリコプターが約8,000ft上空まで上昇。ジェットマンは、山頂に雪を湛えた雄大な富士山に朝日が差し込む、幻想的な景色の中、身体と一体になったジェット・ウイングを自在に扱い、優雅に空を舞いました。ループやバレルロールなど、アクロバティックな飛行も実施。パラシュートを開き、地上に降り立ったジェットマンは、富士山のその美しく素晴らしい光景に最高の笑顔を残しました。このアジア初のチャレンジを通じて、世界中に富士山の雄大な姿、日本の魅力が届けられることになります。