f35ajdf日本政府は20日、航空自衛隊の次期主力戦闘機に米ロッキード・マーチンが主体となって開発しているステルス戦闘機F-35を導入すると決定しました。将来的にF-35を計42機配備することを目指しており、機体整備なども含めて今後20年間で事業費は1.6兆円規模になります。防衛省によると、ロッキード社から技術に関する情報開示を受け三菱重工が機体の一部製造と最終組み立て、IHIがエンジン、三菱電機が電子機器の一部生産を担当、参加割合は最大で4割程度となる見通です。