Yamaha_Rotary-Bat

2014年5月8日、ノースロップ・グラマンはヤマハ発動機(株)と産業用小型無人ヘリコプター『R-Bat』開発で提携し市場開拓に協力することで合意したことを発表しました。R-Batは農薬散布用小型無人ヘリコプター「RMAX Type II」をベースに複合センサーやデータ通信システムを追加。捜索救助、電力線検査、国境警備、森林火災観測などで運用を想定しています。ヤマハ発動機がこれまでに開発・実証済みのデータとノースロップ・グラマンの自律制御技術と最先端のセンサーにおける専門知識により、効率的に開発を進め、高い完成度と低価格が期待できるとしています。