trent1000

イギリス、ロールス・ロイス社が製造する旅客機用高バイパス比ターボファンエンジン『トレント1000』の製造とテスト風景を収めたロールス・ロイスの企業PRムービーです。トレント1000は最新鋭旅客機「ボーイング787」用に開発され、独自の3軸構造設計を継承しつつ燃焼効率を飛躍的に高め、既存のエンジンよりも燃費・騒音・CO2排出を大幅に低減する環境適合型エンジンです。リスク・収益分担パートナーには日本の川崎重工業、三菱重工業も参加。ボーイング787のローンチカスタマーで世界初の商業運行を行う全日本空輸(ANA)は競合エンジンであるゼネラル・エレクトリック「GEnx」ではなくこちらを選択しています。