タイ王国空軍に納入した『サーブ340 AEW』&『JAS39(グリペン)』初のランデブーフライトを使ったサーブ社の広報動画です。タイ王国空軍では老朽化したF-5の代替として、スウェーデンサーブ社が開発した多用途戦闘機『JAS39(グリペン)』C/D型12機とサーブ340ターボプロップ旅客機に空中早期警戒システムを搭載した「サーブ340 AEW」を1機購入し、2011年2月22日にはタイ南部スラートターニー空軍基地に6機がに配備が開始されています。サーブ社ではパイロットの教育・機材のサポートも請け負うなどタイ王国との関係を強化しています。