Chinook-Pinnacle-Landing

アフガニスタンでタリバン基地の強襲作戦を終えた米海軍特殊部隊「シールズ」を『CH-47D(チヌーク)』が山岳で回収している映像です。映像のCH-47は急斜面で着陸できない崖で、バランスを取りながら後部ランプドアを地面に設置させており、大型タンデムローターヘリとして未だに現役で量産され続ける同機の優秀さが分かる内容です。部隊を回収しているのはドイツを拠点とする、第159強襲支援ヘリコプター大隊所属の「ビッグウィンディ(Big Windy)」で数々の戦場や危険地帯で活躍し操縦技術も非常に高いことで知られています。シールズは2001年よりターリバーン・アルカーイダ掃討作戦に参加し数々の強襲作戦を成功させており、映像にも拘束されたタリバン兵が尋問の為連行している様子が確認できます。