ボーイング社は2012年8月3日、シンガポール航空の子会社『シルクエア(SilkAir)』が、同社が開発中のMAXを含む68機の737シリーズ購入基本合意書(LOI)に署名したことを発表しました。契約には23機のボーイング737-800、737 MAX8を31機の確定発注、オプション14機の購入権が含まれています。購入金額はカタログ価格で49億米ドル(約3,810億円)となります。デリバリーは2014年から開始され、2021年までに完了予定。両社は今後、正式な確定発注に向けて協議を継続していきます。