2011年2月9日、インド・バンガロールで開催された「エアロインディア2011」において、インド国営企業HAL(ヒンドスタン航空機)が開発する国産軽戦闘機『テジャス』のデモフライトの映像です。同機はMiG-21の後継機として1983年より開発されてきましたが、機体・エンジンの大幅な遅延が国内から指摘されており、技術デモンストレーターを積極的にエアショーに参加させ国民に理解を求めています。エアロインディアは2年に1度開催され、インド国内外の国防装備品関連企業675社が参加、国防に関する装備品及び技術が展示されました。映像では軽快に飛ぶテジャスの様子や搭載エンジンである「GTRE GTX-35VS(カヴェリ)」を開発する国防研究開発機構(DRDO)等が写されています。