aim120従来の中距離空対空ミサイルであるスパローはセミアクティブレーダーホーミング方式の為、発射後敵機をロックし続ける必要がある為回避行動が出来ず、敵機からの攻撃に対して無防備な状態となる問題がありました。アメリカ合衆国のヒューズ社が開発した中距離空対空ミサイル『AIM-120』はミサイル自身にレーダーを内蔵することで問題を克服、発射母機のFCS次第で複数目標に対し同時攻撃を行うことも可能となっています。