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ロシア「統一航空機製造会社(United Aircraft Corporation)」主力販売航空機セールスプロモーション動画

UAC

ロシアの主要な民間機・軍用機メーカーの親会社「統一航空機製造会社(United Aircraft Corporation)」販売主力航空機セールスプロモーション動画です。動画はロシアが国内外で納入中の次世代ステルス戦闘機「T-50 (PAK FA)」、ジェット飛行艇「Be-200」、多用途戦闘機「Su-35」、最新大型ジェット輸送機「IL-76MD-90A」、多目的戦闘機「MiG-35/35D」、リージョナルジェット旅客機「スホーイ・スーパージェット100」、戦闘爆撃機「Su-32/34」、 次世代ジェット旅客機「MS-21」、艦上戦闘機「MiG-29K/KUB」、中型ジェット旅客機「Tu-204SM」、次世代ジェット練習機/軽攻撃機「Yak-130」、ワイドボディ旅客機「IL-96」等、各航空機の特徴と運用実績、優位性を説明しています。

大英帝国最後の大型ターボプロップ旅客飛行艇「サンダース・ロー SR.45(プリンセス)」記録フィルム

Saunders-Roe-Princess

第二次世界大戦末期イギリス「サンダース・ロー」社が開発した2階建て大型ターボプロップ旅客飛行艇「サンダース・ロー SR.45(プリンセス)」記録フィルム映像です。終戦前までは長距離洋上飛行は航続距離・安全性を考慮した場合、飛行艇が最適と考えられており、SR.45(プリンセス)は当時の発想を具現化した英国史上最大の大型飛行艇として世界の旅客市場で活躍する予定でした。1946年5月、政府より長距離飛行艇として3機を受注。2階建てダブルバブル胴体には与圧されたファーストクラスキャビンと105人用座席を備え、最新鋭ターボプロップエンジン「プロテウス」を10基(内側4組が2重反転・外側2基が単独駆動)を採用。最大速度611km/h、最大航続距離約5,720kmとプリンセスの名に恥じない高性能飛行艇として完成しました。原型機は1952年8月22日に初飛行に成功。2機が追加製作されるも、時代は既に大型陸上機が主流となりつつあり、軍・市場から見放されたプリンセスは1967年に全機が解体されています。

南アフリカ「パラマウントグループ」新型軽攻撃・観測機「AHRLAC」初飛行ダイジェストムービー

AHRLAC-first-flight

2014年7月26日、南アフリカ共和国民間軍事企業「パラマウントグループ」が独自開発した軽攻撃・観測機「AHRLAC」が初飛行に成功し、飛行までのダイジェストムービーが公開されました。同機はアフリカ大陸では初の民間企業が開発した有人固定翼機として注目されており、既に中南米や中東アジアといった麻薬密輸やゲリラ対策にCOIN機を導入している国々が代替機として興味を示しています。本来に初飛行は2012年を予定していましたが、機体に複合素材の割合の増加や一部風洞試験の結果を反映するのに遅れが出ていました。AHRLACはエンジンを除く殆どを南アフリカ国内で設計、製造しており、アフリカの航空宇宙産業にとては画期的な一歩として位置づけられています。同国の外貨獲得と雇用拡大にも期待されており、将来的には外国企業との共同開発も計画されています。

アメリカ空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」F-16C(ファイティング・ファルコン)連続空中給油映像

USAF-Thunderbirds-Air-Refueling

アメリカ合衆国フロリダ州「マクディル空軍基地」で2014年3月22日に3年ぶりに開催されるエアショーに向け、アリゾナ州ルーク空軍基地から長距離移動を行うアメリカ空軍アクロバットチーム「サンダーバーズ」の空中給油を撮影した映像です。映像には4機のF-16C(ファイティング・ファルコン)が空軍州兵のKC-135(ストラトタンカー)より次々と給油を行い、給油オペレータへ感謝のジェスチャー後離脱していく様子が写されています。

ロシア海軍黒海艦隊「第917独立混成航空連隊」Be-12・An-26、クリミア自治共和国カーチャ飛行場【写真34枚・動画1点】

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ウクライナ南部のクリミア自治共和国(現ロシア連邦:クリミア共和国)「セヴァストポリ連邦市」を拠点とするロシア海軍黒海艦隊「第917独立混成航空連隊」カーチャ飛行場の写真です。撮影日はロシアとウクライナの対立が激化する前の2010年で駐屯地や博物館・記念公園を見学する人々の穏やか様子の他、Be-12、An-26両機のコクピットや機内が写されています。同連隊の水陸両用対潜哨戒飛行艇「Be-12(チャイカ)」はロシア海軍で唯一飛行可能な機体ですが、既に製造から半世紀近くが経過しており老朽化が問題となっていました。クリミア共和国を編入したロシア政府は対グルジア、NATO諸国最前線として重要な地とし後継機の多目的水陸両用飛行艇「Be-200PS」等を優先的に配備していく方針です。

スケールド・コンボジッツ「ホワイトナイト(WhiteKnight)」ラストフライト映像。フライングヘリテージコレクションで一般公開へ

White-Knight's-last-flight

2014年7月21日、史上初の民間による宇宙船「スペースシップワン」打ち上げ用特殊輸送機、スケールド・コンポジッツ「ホワイトナイト(WhiteKnight)」のラストフライトを撮影した映像です。ホワイトナイトは2002年8月1日初飛行に成功、2004年6月21日に民間が開発した宇宙船としては初めてとなる「スペースシップワン」の打ち上げに成功しました。ホワイトナイトはその後も研究テストベッドとしてDARPAの実験用スペースプレーン「X-37」の空中投下飛行実験の他、ノースロップ・グラマンのレーダーポッド試験等様々な用途で活躍。スペースシッププログラムは後継機であるホワイトナイトツーに譲り、以降はマイクロソフトの創業者の一人「ポール・G・アレン」氏の航空博物館「フライングヘリテージコレクション(Flying Heritage Collection)」に所蔵され、保存加工後一般公開される予定です。

ファーンボロー国際航空ショー2014、ドリームライナー長胴型「ボーイング 787-9』ハイマニューバ・デモフライト動画

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英国南部のハンプシャー州で開催中の「ファーンボロー国際航空ショー2014」で披露されたドリームライナー長胴型「ボーイング 787-9』のデモフライト動画です。ボーイング社がエアショーに出展した機体は787-9型機の飛行試験1号機(N789EX)。7月14日から5日間、地上での展示とともにデモ飛行を実施します。デモフライトは乗客が搭乗した定期便では使用されない機体性能を引き出した急上昇、軽快なピッチング、タッチアンドゴー等を披露し、同機の優れた高機動性(ハイマニューバ)は会場で大きな話題となりました。

スウェーデン空軍、実用推進式戦闘・攻撃機『サーブ(SAAB) J21/J21R』開発・飛行試験記録フィルム

saab21

第二次世界大戦中、スウェーデン「サーブ」社が開発した推進式戦闘・攻撃機『サーブ(SAAB) J21/J21R』開発・飛行試験記録フィルム映像です。1941年サーブ社ではレシプロエンジンの出力限界とプロペラ推進の空力的な制限を打開する手段として、後部にエンジンを設置した双胴形式の斬新なスタイルにまとめした。問題とされたパイロットの脱出方法も射出座席を採用し、冷却器は翼内に埋め込んだ当時最先端の戦闘機が完成しました。1943年7月30日に初飛行に成功。大戦中、中立を維持する重要な機体としてスウェーデン空軍の主力戦闘機として量産されました。戦時中日本の「震電」やアメリカ「XP-54」等同形態の戦闘機が開発されましたが、量産し実戦配備した国はスウェーデンのみとなります。終戦後、サーブ 21の機体を再設計し、ターボジェットエンジンを搭載した「サーブ J21R」が開発され、同機はスウェーデン初のジェット機として採用されています。映像には射出座席の実験風景やレシプロタイプ、ジェットエンジン搭載型J21Rの飛行試験等が確認できます。

音速を突破した世界唯一の水上航空機。アメリカ海軍超音速ジェット水上戦闘機、コンベア「XF2Y(シーダート)」記録フィルム

XF2Y-Sea-Dart

1950年台、アメリカ「コンベア」社が開発した超音速ジェット水上戦闘機「XF2Y(シーダート)」及び「YF2Y」記録フィルム映像です。第二次世界大戦後、アメリカ海軍は従来のレシプロ戦闘機用の航空母艦では大型化するジェット機の運用が困難になると考え、飛行甲板を必要としないジェット水上機開発をメーカー各社に提示。コンベア社のデルタ翼設計案が採用され、1951年1月19日より正式に開発がスタートしました。シーダートは無尾翼デルタ翼に一般的なフロートではなく、引き込み式水上スキー形式を採用。油圧式緩衝装置が装備されたていましたが、振動問題は最後まで課題となりました。1953年4月9日にサンディエゴ湾で正式な離水テストに成功、1954年8月4日には現在に至るまで水上機としては唯一の記録となる緩降下中、音速突破に成功しています。初飛行後も様々な試験を実施しコンベア社は海軍に売り込むものの、振動問題が解決できず、運用には天候・海面状況に左右される等制限が大きいことが判明。さらに空母へ搭載可能なスチーム・カタパルトとアングルドデッキの実用化により開発意義が失われ、1956年にプロジェクトは中止されました。

アメリカ海兵隊第203海兵攻撃訓練飛行隊『TAV-8B(ハリアー II)』垂直・短距離離着陸飛行訓練映像

TAV8-B-Harriers-Conduct-Operation-Angry-Birds

アメリカ海兵隊第203海兵攻撃訓練飛行隊(VMAT-203)の複座練習機『TAV-8B(ハリアー II)』による垂直・短距離離着陸(V/STOL)飛行訓練の映像です。1947年設立の同飛行隊ではこれまでにTF-9J(クーガー)、T-33(シューティングスター )、A-4(スカイホーク)による飛行・攻撃訓練を実施してきた歴史ある部隊で、現在は東海岸第2海兵飛行隊のハリアーパイロット訓練と整備士養成を行っています。訓練はサウスカロライナ州ビューフォート海兵飛行隊基地の様子で、グレゴリー・ボイド伍長が2014年5月13日に撮影。
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