2012年5月に中国重慶市にオープンした奇抜なレストラン「特等艙(スペシャル・クラス)」の写真です。内装はエアバス社の超大型旅客機「A380」をテーマにしたとのことで、照明や椅子などは旅客機をイメージしたインテリアと客室乗務員のユニフォームを着た店員が接客を担当するのが特徴とのこと。中でも椅子と机を合体させると、大きな卵のような形になる半個室のデザインが話題を呼びました。料理のオーダーは全て備え付けのマイクを通じて行い、料理名や栄養などの説明を受けることができるようです。ターゲットはビジネスマンでiPadも無料で貸し出してくれるとのことですが、料金は1人あたり200元(約2600円)~800元(約1万円)と高めに設定されています。A380をテーマにしたレストランは台湾が先に「空中厨房」として展開していますので、両店に行き食べ比べるのも楽しいかもしれません。
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Via:Тематический ресторан Airbus A380 в Китае

1 中国語でファーストクラスのことを「頭等艙」と呼びますが、それ以上という意味を込めたとのこと
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2 店員は客室乗務員のように振る舞うよう訓練を受けています。
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8 カプセル型の椅子はデートで中国の若者に人気があるそうです。
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