boing737MAX2011年8月30日、ボーイング社は新エンジンを搭載した737型機派生型プログラムのローンチを決定しました。ボーイングでは、この新型機を「737 MAX」と命名。737 MAXファミリーは、「737 MAX 7」、「737 MAX 8」、「737 MAX 9」の3機種で構成されます。これは、航空会社5社による496機の発注コミットメントを受け、ボーイングの取締役会で決定しました。

この737 MAXは、CFMインターナショナル社の737型用LEAP-1Bエンジンを搭載し、競合機と比較すると運航コストが7%削減、単通路機の中では最高の運航効率性を有する航空機となります。また、現在運航されている航空機の中で最も効率性の高い機種100機と、737 MAX100機を運航した場合を比較すると、二酸化炭素排出量は合計で277,000トン減少、年間の燃料消費量は1億7,500万ポンド、金額ベースにすると8,500万ドルの削減となります。燃料消費量を競合機と比較すると、既存機比では16%、競合他社が開発中の航空機とでは4%の削減となります。なお、737 MAXのデリバリーは、2017年より開始する予定です。

■ボーイング社 プレスリリース
http://boeing.mediaroom.com/index.php?s=43&item=1908

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