e2taiwan台湾が保有する早期警戒機、E-2「ホークアイ」が性能向上型の「ホークアイ2000」にアップグレードされることになりました。これは2008年に台湾と合意したパトリオットミサイル、アパッチ攻撃ヘリコプター、潜水艦発射ミサイル等を含む65億ドル相当の防衛兵器売却の一部とのこと。既に2機が米国のノースロップ・グラマン社に向け出発しており、早ければ年末にも改修を終え返却されるとのこと。米国が台湾への武器売却には中国が反発を強めており、この件も中国では報じられています。
ホークアイ2000はE-2Cの性能向上型で、全複合材製8翅プロペラを装備し速度と燃費が向上。航法装置・自動操縦装置などのデータ管理、システムの処理能力、オペレータインターフェイス、コネクティビティ、および状況認識に大幅な機能強化が組み込まれています。このホークアイは既存機からの改修が可能で、世界中で使用されているホークアイも今後改良され続け2030年代まで使用される予定です。

■参照記事(中国語)
http://www.fjsen.com/b/2011-11/09/content_6707798.htm

中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配中国がたくらむ台湾・沖縄侵攻と日本支配
宮崎 正弘

中国は日本を併合する 中国人の世界乗っ取り計画 尖閣戦争――米中はさみ撃ちにあった日本(祥伝社新書223) 日本が中国の「自治区」になる 中国人民解放軍の正体―平和ボケ日本人への警告!!

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