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2014年3月12日、ボーイングはインドの格安航空会社(LCC)『スパイスジェット(SpiceJet)』より737 MAXを計42機受注したことを発表しました。金額はカタログ価格で総額総額44億ドル(約4,470億円)、スパイスジェットは737 MAXを公式に発注した初めてのインドの航空会社となります。契約では発注済みの737-800型機12機と今回の新規発注737 MAXの交換が含まれます。納入は2018年~22年を予定、ボーイングの737 MAXの確定発注は、これにより1,800機を超えました。
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スパイスジェットはインドの新聞・ラジオ・テレビ・雑誌等を幅広く手掛けるメディア企業「サン・グループ」を親会社とし、インド・グルガーオンを拠点に2005年5月に設立された新興エアライン。設立当初は国内線のみの運航していましたが、2010年10月からカトマンズ、コロンボ等10ヵ国に進出し、インド系航空会社第3位に成長しています。近年インドでは国内の航空会社間の競争は激化しており、スパイスジェットは通期決算で赤字が続いています。「インドで航空市場は今後飛躍的に拡大し、力の無いエアラインは今後統廃されるだろう。サービスと燃費を改善を進める為737 MAXは最適と判断する」と、サン・グループ最高財務責任者(CFO)ナラヤナン氏は述べています。

■ボーイング:プレスリリース
Boeing, SpiceJet Announce Order for 42 737 MAX 8s