Micronautix-unveils-Triton

2014年10月31日から3日間アメリカ、パームスプリングス・コンベンションセンターで開催される「航空サミット」への出展に先駆け、Micronautix社が計画中のエアツーリング用三胴型航空機『トリトン(Triton)』の機体コンセプトが公開されました。トリトンはコクピットのセンターポッド、後部にターボプロップエンジンを装備し、左右に乗客専用ポッドを設けた特徴的な機体。一般的な遊覧飛行機と比べ乗客は開放的なパノラマビューが楽しめ、パイロットのような感覚を味わえるとしています。Micronautixではハイブリッドエンジンタイプやセンターポットを大型化した複数のモデルを計画中でエアツーリングやエアタクシーでの運用を想定しています。航空サミットで正式発表を行い投資家や企業等から資金が集まり次第、1/6と1/10のスケールモデルを製作する予定です。
ロッキード P-38 ライトニング (世界の傑作機 No.131)ロッキード P-38 ライトニング (世界の傑作機 No.131)

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機体仕様は全長35フィート(10.7m)、全高11フィート(3.67m)、全幅42フィート(12.8m)、エンジンは単発ロールス・ロイスM250-B17F / 2ターボプロップ(450馬力)を搭載。巡航速度165ノット(毎時310km/h)で航続距離820nm(約1,500 km )の飛行が可能です。独特な逆V型尾翼はエアブレーキとして機能し、ヨー制御を強化するスプリットコントロールサーフェスとして機能します。 カリフォルニア州テンプルトンに拠点を置くベンチャー企業Micronautixの創設者チャーリー・スミス氏は「トリトンが実用化されれば世界中の観光スポットでエアツーリングを楽しむ人の増加が期待できます。これにより、多くの収益事業の創出につながり低調が続く軽飛行機観光業界の活性化にも繋がる」と述べています。

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■AviationSummit
the triton concept aircraft