Aeroflot-SSJ-100

2015年1月15日、スホーイはロシアのフラッグキャリア「アエロフロート・ロシア航空」より同社のリージョナルジェット「スホーイ・スーパージェット(SSJ100)」を20機受注したことを発表しました。受注総額は非公開、カタログ総額は推定460億ルーブル(約840億円)。近年、ロシアでは国内便が急速に拡大し続けており、2014年時点で前年比23.6%増加していることを受け将来の利用拡大を見込み発注を実施。今回の契約はアエロフロートが発注・運行中の既存の30機に追加され、グループ発注総数は計50機。2017年までに傘下のエアラインで短距離路線に投入される予定。
買うべき旅客機とは? (航空会社の機材計画のすべて)買うべき旅客機とは? (航空会社の機材計画のすべて)
ポール・クラーク 柴田 匡平

旅客機の一生物語 (イカロス・ムック) 危ういハイテク機とLCCの真実 エアライン年鑑2013-2014 (イカロス・ムック) AIRLINE (エアライン) 2013年9月号 AIRLINE (エアライン) 2013年10月号

by G-Tools
アエロフロート・ロシア航空は欧州最大級の航空会社グループのひとつでロシアを代表するフラッグキャリア。創業90周年を迎えた2013年には、アエロフロートの搭乗者数はロシアで最大の2090万人(子会社を含めたグループ全体では3140万人)。アエロフロートはグローバルなスカイチーム(SkyTeam)加盟航空会社の誇るべき一員として、パートナーと協力して世界177カ国、1000を超える都市にフライトを就航させています。アエロフロートは現在エアバス、ボーイング、スホーイ各社の機材150機を保有し、世界の大手航空会社の中でも最も機体年齢が若い旅客機群を運航しています。

■スホーイ:プレスリリース
Aeroflot and SCAC Signed Agreement for Additional 20 SSJ100