japasgp0125日本が保有する2機の「日本国政府専用機」ボーイング747-400が遅くとも10年以内に退役する方向となりました。機体整備を委託する日本航空が今年度中に同型機を全て退役させ、今後整備が困難となる為です。政府は近く検討委員会を開催し、新型機購入か民間機にチャーター機にするか検討するとのこと。
政府専用機は1970年代に入りアメリカ政府から対日貿易赤字の縮小を求められ、アメリカ政府の態度を和らげる為にボーイング747-400を1987年に予備機を含め2機が導入されました。
現在、三菱航空機が開発中のMRJを日本国政府が政府専用機として10機程度の発注を検討しており、滑走路が1,500m以上あれば離着陸できる見通しのため、運用できる空港の選択肢が多くなることが期待されています。

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秋本 俊二

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