skymarkスカイマークは9日、仙台-新千歳、成田の2路線を来年4月に、関西空港-新千歳、那覇の2路線を来年5月にそれぞれ開設すると発表しました。大手航空会社の普通運賃3万5千~4万円程度に対して、運賃は5800~1万4800円に設定、さらに就航から3カ月間はキャンペーン価格として、インターネットやモバイルサイトで予約した場合、座席数限定で関空線片道780円の大幅な割引価格で販売します。
便数は仙台-新千歳線が1日3往復、仙台-成田線は1往復。関空-新千歳線は2往復、関空-那覇線は1往復でそれぞれスタート。来年6月から関空-新千歳線は4往復、関空-那覇線は3往復に増便する予定。使用する機材はボーイング737-800となります。記者会見で西久保慎一社長は、関空発の国際線就航についても「積極的に取り組む」と語り、「関空では13年ごろまでに1日15~20便を目指す。台湾や韓国への国際線も飛ばしたい」と意欲を示しました。スカイマークの関空就航は、06年に羽田便が撤退して以来。関空-新千歳線は、全日本空輸などが出資する格安航空会社(LCC)の「ピーチ・アビエーション」も就航予定で、価格競争が激しくなるのは必至となり、利用者には低価格での利便性が増しそうです。

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チャーリィ古庄

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